オーブン パロマ 不具合 原因 対応 停電
パロマのオーブンで調理中に停電・・・どうする?

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスオーブンを使っている最中に停電したら、どんな対応をすればいいかご存じですか?
突然停電が起きたら、びっくりしてどうすればいいかわからなくなりますよね。
ガス漏れの心配はあるのかなど、不安なこともあると思います。
今回はガスオーブンを使っている最中に停電し、燃焼が止まってしまったときの対応についてお話いたします。
パロマのガスオーブン 使用中に停電したらどうなる?対応は?

パロマのオーブンを使用しているときに停電し、燃焼が止まってしまった場合、停電が回復したら初めからセットをして再度調理をしてください。
ガスについては、機器内部の電磁弁の働きで自動的に止まります。
ですのでガス漏れの心配はありませんので、ご安心ください。
もし停電が回復しても電源が点かないなどの不具合がある場合は、ガスオーブンの購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
パロマのガスオーブン ガス漏れしたらどうする?

ガス漏れが起きると、火災や爆発、一酸化炭素中毒を引き起こす危険性があります。
万が一ガス漏れしたときは、以下の対応を行ってください。
ガス事業者の処置が終わるまでの間、絶対に火をつけない。
電気器具(換気扇その他)のスイッチの入 / 切をしない。
電源プラグの抜き差しをしない。
周辺で電話を使用しない。
(炎や火花で引火し、爆発事故を起こすことがあります。)
すぐに使用を中止する。
①使用をやめて消火し、ガス栓、メーターのガス栓を閉める。
②窓や戸を開け、ガスを外へ出す。
③お近くのガス事業者(供給業者)に連絡する。
パロマのガスオーブン 雷のとき注意すること

停電が起きる原因の1つに「雷」があります。
雷は、空から落ちてくる巨大な電気の塊です。
その雷が電力を運ぶ設備に落ちたり、落雷による過電流のせいで停電は起きます。
停電にならなかったとしても、雷が発生すると一時的に過電流になることがあります。
過電流はオーブンの電子部品を損傷してしまう恐れがあるので、雷が発生しはじめたら速やかに運転を停止しましょう。
そして電源プラグをコンセントから抜く、またはブレーカーを落とす対応をしてください。
パロマのガスオーブン 日常点検とお手入れ

パロマのガスオーブンは安全に使用するために、日常の点検・お手入れを必ず行うようにしましょう。
<点検すること>
①機器の周りに可燃物などがないか。
②排気口に物が乗っていないか。
③電源コードが傷んでいないか。
④異常音がしないか。
⑤ガス臭くないか。
安全に使うためには、定期的に有料の点検を受けることがおすすめです。
また、故障や破損をしたと思われる場合は、使用せずに機械の購入店やメーカーに連絡をしてください。
<お手入れの際の注意点>
・点検とお手入れはガス栓を閉め、電源スイッチを「切」にし、機器が冷えてから行う。
機器が冷えるまで時間がかかります。
・お手入れの際は手袋をするなど、怪我のないように気を付ける。
・シンナー、ベンジンや酸性・アルカリ性洗剤は使わないでください。
機器損傷の原因になります。
また、印刷塗装面にはみがき粉、たわしなどの硬いものは使わないでください。表面を傷付けます。
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パロマのオーブンレンジから異音・・・これって故障?
パロマのガスコンロで「22」が表示される原因は地震?
ガスオーブンが故障した・・・修理する?それとも交換?

ガスオーブンの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスオーブンで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
また、あまりガスオーブンを使用しない場合は撤去するのも1つの手段です。
キッチン取付け隊でも、ガスオーブンの取替え工事や撤去工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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最後までご覧いただき、ありがとうございました
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オーブン パロマ 不具合 原因 対応 火災 煙
パロマのオーブンレンジから異音・・・これって故障?

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスオーブンは、華やかな料理を簡単に作れる便利な調理機器です。
しかしガスオーブンを使っているとき、聞き慣れない音が鳴ると不安に感じますよね。
故障かも?と疑ってしまいますが、正常通りの使用でもさまざまな音がする場合があります。
今回はパロマのガスオーブンで調理中、異音が発生したときの原因と対処法についてお話しいたします。
パロマのガスオーブンの異音 この音は大丈夫?

ガスオーブンは使用中に何らかの音が鳴るのは正常です。
しかしいつもとは少し違う音がした際には以下を確認してください。
点火時や消火時の「チリチリ」音
金属が加熱や冷却されるため、膨張・収縮して起こる音です。
故障ではありません。
オーブン使用時の「カチッ」音
庫内温度を調節するための電磁弁が作動する音です。
故障ではあり ません。
調理終了後の断続的なブザー音
食品を庫内から取り出し忘れていませんか?
オーブン扉を開閉するとブザー音は鳴りやみます。
もし以上に当てはまらない音がした場合は、機器の故障の可能性があります。
ガスオーブンの購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
異音はオーブン内での発火が原因だった!対処法について

食品カスや肉汁などで汚れたままの庫内や、オーブン皿に脂が溜まったままオーブンを使用すると、食品カスや脂が燃えて火災に繋がる恐れがあります。
また、オーブン庫内に布巾が入ったままになっていると燃えることがあります。
もし炎が上がる音が聞こえたらすぐに確認してください。
庫内で食品が燃えだしてしまったときは、以下の対応を行ってください。
オーブン扉は開けず、取消しキーを押して運転を止める。
機器から燃えやすいものを遠ざけ、消火するのを待つ。
そのまま使用せず、必ずお買い上げの販売店かパロマに点検を依頼する。
パロマのガスオーブン 発火の原因になること・注意点

ガスオーブンを使う際、発火事故を起こさないためにも以下のことに注意しましょう。
・スイッチ穴やすき間(給気口・排気口等)にピンや針金などの金属物、異物を入れない。
・火をつけたまま就寝・外出をしない。
・機器の周囲では引火の恐れのあるものを使用しない。
(スプレー、ガソリン、ベンジン、消毒用アルコールなど)
・手などを消毒用アルコールで消毒した際、よく乾かしてから使用する。
・機器の上や周囲には可燃物や引火物を置かない、近づけない
(ペットボトル、調理油、スプレー缶。カセットコンロ用ボンベなど)
・オーブン使用中、排気口の上にタオル、布巾などをのせたり、アルミホイルで塞がない。
・機器に水をかけない。
・オーブン扉にものを挟んだまま使用しない。
・布巾や食品カスなどを挟んだまま使用しない。
・調理以外の用途には使わない。
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ガスオーブン後付け!電源はどうする
パロマのオーブンレンジから煙!?焦らず対応しましょう
ガスオーブンの異音は故障が原因だった!修理する?それとも交換?

ガスオーブンの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスオーブンで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
また、あまりガスオーブンを使用しない場合は撤去するのも1つの手段です。
キッチン取付け隊でも、ガスオーブンの取替え工事や撤去工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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オーブン パロマ 不具合 原因 対応 火災 煙
パロマのオーブンレンジから煙!?焦らず対応しましょう

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスオーブンは、素早くおいしく調理ができる便利な調理器具です。
しかしガスオーブンを使おうとした際、煙が出ると不安に感じますよね。
今回はパロマのガスオーブンで調理中、煙が発生したときの原因と対処法についてお話しいたします。
パロマのガスオーブンで煙や匂いが発生する原因は?

パロマのオーブンでグリル調理中に煙が出る場合、以下のような原因が考えられます。
・オーブンの使用が初めて。
・庫内が汚れている。
・脂分の多い調理物を焼いた。
これらの原因に当てはまることはないか、確認してください。
もし当てはまらないのにオーブンの調子が悪いと感じる場合は、機械の購入店舗かメーカーに連絡しましょう。
パロマのガスオーブンをはじめて使用するときの処置

パロマのオーブンは庫内に加工のための油が塗ってあり、最初はその油が焼けて煙が出ます。
故障ではないのでご安心ください。
はじめてお使いの際は、機器の加工油を焼き切るために以下の手順で空焼きをしましょう。
①ガス栓が全開になっていることを確認する
②ターンテーブル台を正しく取り付ける
オーブン庫内のターンテーブル軸に差し込んでください。
その後軽く回して正しくかみ合っているか確かめてください。
③空焼きする
280℃で30分程度庫内の空焼きをしてください。
パロマのオーブン庫内が燃えている!?対処法について

食品カスや肉汁などで汚れたままの庫内や、オーブン皿に脂が溜まったままオーブンを使用すると、食品カスや脂が燃えて火災の原因となります。
また、オーブン庫内に布巾が入ったままになっていると燃えることがあります。
調理前にしっかり確認しましょう。
もし庫内で食品が燃えだしてしまったときは、以下の対応を行ってください。
オーブン扉は開けず、取消しキーを押して運転を止める。
機器から燃えやすいものを遠ざけ、消火するのを待つ。
そのまま使用せず、必ずお買い上げの販売店かパロマに点検を依頼する。
パロマのガスオーブン 日常点検とお手入れ

パロマのガスオーブンは、機器が汚れたらその都度お手入れをすることが大切です。
汚れを放置すると跡が残る場合があります。
また、食品カスなどが残っていると次の使用時に燃えてしまい、火災に繋がる恐れがあります。
お手入れ後は、水気や洗剤を残さないようにしっかりふき取ってください。
お手入れも大切ですが、日常の点検もとても重要です。
必ず行うようにしましょう。
<点検内容>
機器の周りに可燃物などがないか。
排気口に物が乗っていないか。
電源コードが傷んでいないか。
異常音がしないか。
ガス臭くないか。
安全に使うためには、定期的に有料の点検を受けることがおすすめです。
また、故障や破損をしたと思われる場合は、使用せずに機械の購入店やメーカーに連絡をしてください。
お手入れの際の注意点・点検とお手入れはガス栓を閉め、電源スイッチを「切」にし、機器が冷えてから行う。 ・お手入れの際は手袋をするなど、怪我のないように気を付ける。 ・シンナー、ベンジンや酸性・アルカリ性洗剤は使わない。 ・印刷塗装面にはみがき粉、たわしなどの硬いものは使わない。 |
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パロマのオーブンレンジで、時間表示部に表示が出ない!?原因と対処法
ガスオーブンが故障した・・・修理する?それとも交換?

ガスオーブンの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスオーブンで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
また、あまりガスオーブンを使用しない場合は撤去するのも1つの手段です。
キッチン取付け隊でも、ガスオーブンの取替え工事や撤去工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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オーブン パロマ 不具合 原因 対応
パロマのオーブンレンジで時間表示部に何も表示が出ないのは故障?

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスオーブンは、素早くおいしく調理ができる便利な調理器具です。
しかしガスオーブンを使おうとした際、時間表示部に表示が出ないと故障しているのか不安に感じますよね。
今回はパロマのガスオーブンで調理をしようとした際、時間表示部に何も表示が出ないときの原因と対処法についてお話しいたします。
パロマのガスオーブン 時間表示部に何も表示が出ない原因

パロマのガスオーブンで時間表示部に何も表示が出ない場合、以下のような原因が考えられます。
・電源スイッチが「切」になっている。
・電源プラグが抜けている。
・停電している。
もし以上の状態を改善しても表示が出ない場合は、機器の故障の可能性があります。
ガスオーブンの購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
パロマのガスオーブン コンセント・電源プラグの注意点

ガスオーブンの時間表示部が点かない原因が電源プラグだった場合、以下に注意して対応するようにしてください。
・コンセントや配線器具、たこ足配線などで定格を超える使い方をしない。
→発熱による火災の原因となります。
・電源プラグのほこりなどは定期的にふき取る。
→電源プラグにほこりがたまると、湿気などで絶縁不良となり火災の原因になります。
電源プラグを抜き、乾いた布などで拭いてください。
・傷んだ電源プラグや電源コード、緩んだコンセントは使わない。
→感電や発火による火災の原因になります。
・電源プラグの差し込みが不完全な状態で使用しない。
→差し込みが不完全な場合、感電・発熱による火災の原因になります。
・濡れた手で電源プラグを触らない。
→感電の恐れがあります。
・電源コードを引っぱって電源プラグを引き抜かない。
→電源コードを引っぱると破損して感電や火災の原因になります。
・電源コード、電源プラグを傷つけたり、破損させたり、加工しない。
・電源コードは束ねたり、無理に曲げたり、引っ張ったりしない。
・電源コードに物をのせたり、衝撃を与えたり、無理な力を加えない。
・電源コードを切断して延長しない。
→電源コードがコンセントに届く範囲にしてください。感電、ショートや発火によ
る火災の恐れがあります。
パロマのガスオーブン 日常点検とお手入れ

パロマのガスオーブンは、日常の点検・お手入れを必ず行うようにしましょう。
<点検すること>
①機器の周りに可燃物などがないか。
②排気口に物が乗っていないか。
③電源コードが傷んでいないか。
④異常音がしないか。
⑤ガス臭くないか。
安全に使うためには、定期的に有料の点検を受けることがおすすめです。
また、故障や破損をしたと思われる場合は、使用せずに機械の購入店やメーカーに連絡をしてください。
<お手入れの際の注意点>
・点検とお手入れはガス栓を閉め、電源スイッチを「切」にし、機器が冷えてから行う。
(機器が冷えるまで時間がかかります。)
・お手入れの際は手袋をするなど、怪我のないように気を付ける。
・シンナー、ベンジンや酸性・アルカリ性洗剤は使わないでください。機器損傷の原因になります。
また、印刷塗装面にはみがき粉、たわしなどの硬いものは使わないでください。表面を傷付けます。
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はじめてのビルトインオーブン
ガスオーブン後付け!電源はどうする?
ガスオーブンが故障した・・・修理する?それとも交換?

ガスオーブンの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスオーブンで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
また、あまりガスオーブンを使用しない場合は撤去するのも1つの手段です。
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ガスコンロ パロマ グリル 不具合 原因 対応
パロマのガスコンロでグリル扉が外れた・・・原因と対応

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスコンロのグリルは魚を美味しく焼くことができる他、いろんな料理に使えてとても便利なキッチン機器です。
しかしグリルを使用しようとした際、扉が外れてしまうことがあるようです。
グリルの扉が外れるのは、故障ではないことがほとんどですのでご安心ください。
今回はパロマのガスコンロでグリルの扉が外れてしまう原因と、対処法についてお話しいたします。
パロマのガスコンロ グリル扉が外れるのは故障?

パロマのガスコンロのグリル扉は、お手入れのために外せる仕組みになっています。
グリル扉をスライドレール台(グリル受け皿台)にしっかりと取り付けて使用するようにしてください。

注意
・グリル扉に重いものを乗せない。強い力を加えない。
(グリル扉が外れることがあります。ケガや機器破損の原因になるので注意してください。)
・グリル扉、とくにスライドレール台(グリル受け皿台)との固定部は変形させない。
(変形するとグリル扉の閉まりが悪くなったり、外れやすくなります。)
パロマのガスコンロ グリル扉の取り付け方

パロマのガスコンロのグリル扉が外れた際、以下の方法で取付けてください。
①グリル扉の穴にスライドレール台の突起をはめ込む。

②グリル扉をおこす。(ツメがスライドレール台にはまります。)

パロマのガスコンロ グリル調理中は扉が熱くなるので注意!

グリルの使用中や仕様直後、扉は非常に熱くなるので絶対に触らないでください。
扉以外にも熱くなる部分や注意すべき点があるので、以下をご確認ください。
注意
・グリルの使用中や使用直後は、操作部・操作ボタン・つまみ・グリル取っ手以外は触らない。
(やけどの恐れがあります。)
・グリル扉を開けた状態でコンロ操作をしない。
(熱くなったグリル扉やスライドレール台に手が触れる危険があります。)
・コンロのトッププレートにも気を付ける。
(グリルのみ使用してもトッププレートが熱くなる可能性があります。)
・つかまり立ち、伝い歩きをする乳幼児がグリル扉でやけどしないよう注意する。
・熱くなったグリル扉に衝撃を加えたり、傷付けたりしない。水や洗剤を掛けない。
(ガラスが割れてやけどやケガをする恐れがあります。)
パロマのガスコンロ グリル扉のお手入れ方法

パロマのガスコンロのグリル扉は、お手入れができるように取り外すことができます。
お手入れをする際は、スライドレール台(グリル受け皿台)から扉を取り外して、スポンジや布などのやわらかいもので汚れをふき取ってください。
※グリル扉上面部の樹脂カバーは取り外すことはできません。
<グリル扉の取り外し方>
①グリル扉のツメを下方向に押し下げる。
②グリル扉を内側に倒す。

<汚れが落ちないとき>
①水で薄めた台所用中性洗剤で湿らせたキッチンペーパーを汚れが目立つ部分に貼り付ける。
②20分ほど置き、汚れが浮きあがってきたらやわらかい布でふき取る。

注意
・グリル焼網やグリル受け皿は、ナイロンたわしや金属たわしなど硬いものでこすらない。
・グリル扉のガラスには、みがき粉、金属たわしなどを使わない。
(ガラスが割れる原因になります。)
・グリル扉は重いので落としたりしないよう、持ち運ぶときは気を付ける。
<関連コラム>
パロマのガスコンロ グリルから煙や匂いが発生!原因と対処法
パロマのガスコンロ 使用していないのにトッププレートが熱い!原因は?
パロマのガスコンロが故障した・・・修理する?それとも交換?

ガスコンロの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスコンロで調子が悪い、グリル扉が何度も外れる、など気になることがあればは、修理をするのも1つの手段です。
しかし購入から10年経っている場合、思い切って交換することをおすすめします。
キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 バーナー
パロマのガスコンロ 点火するときに全バーナが音を立てる原因について

こんにちは、キッチン取付け隊です。
ガスコンロで点火する際、パチパチ音が気になったことはありませんか?
操作しているコンロではなく他のコンロも音が鳴っていると不安になりますよね。
今回はパロマのガスコンロの点火操作をすると、全バーナが同時にパチパチする原因についてお話しいたします。
パロマのガスコンロ 点火操作で全バーナがパチパチする原因は?

ガスコンロは火を点ける際、パチパチという音がし火花が飛ぶ「スパーク」をします。
この火花と同時に、ガスが噴出口から出てくるガスによって点火されます。
パロマのガスコンロは点火操作をすると、すべてのバーナで同時にパチパチと放電するようになっています。(全コンロとグリルも同時に放電)
ですので、操作をしていないガスコンロからパチパチ音がしても、異常ではありません。
また、ボタンから手を離しても確実に点火させるため放電し続けるので、少しの間パチパチ音が鳴るのも異常ではありません。
ガスコンロでパチパチ音はするのに、火が点かないのはなぜ?

ガスコンロでパチパチと音がするのに火が点かない場合は、以下の原因が考えられます。
・電池がない
パロマのガスコンロでは、電池の残量が少なくなると「電池交換サイン」が点灯します。

電池交換サインは操作部の上(電池ケースの上)にあります。
サインを確認して、点灯していた場合は電池の交換をしましょう。
・バーナーキャップが汚れている
煮こぼれなどで水分が付着するなど、バーナーキャップの汚れは点火不良を起こすことがあります。
ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れすることが大切です。
時間が経って汚れが落ちにくくなる前に掃除することを心がけましょう。
| <バーナーキャップのお手入れ方法> 台所用中性洗剤で水洗いし、乾いた布で水気を拭き取る。 (表側の塗装部分はスポンジなどの柔らかいもので台所用中性洗剤を使用して洗う。) 塗装部分は剥がれてもそのまま使えます。 
|
・元栓が閉まっている
ガスの元栓は、コンロ下の収納の奥にあることがほとんどです。
閉まっている場合は開けてください。
パロマのガスコンロ この音は大丈夫?

パロマのガスコンロで調理の際、気になる音があれば以下を確認してください。
点火・消火時の「ボッ」音
ガスに着火する際や、ガスが燃え尽きる際に発生する音で、異常ではありません。
使用中の「シャー」音
燃焼中のガスの通過音です。異常ではありません。
万が一ガス臭い場合は使用を中止し、お買い上げ店舗かメーカーへ連絡してください。
コンロ使用中の「カチッ」音
火力調節するときの機器の音です。
異常ではありません。
グリル使用中の「ポッポッ」音
点火直後など庫内が冷えているときに発生する燃焼音で、異常ではありません。
温まると音はしなくなります。
点火後や消火後のきしみ音
加熱や冷却により金属が膨張・収縮する音です。
異常ではありません。
もし以上に当てはまらない音がした場合は、機器の故障の可能性があります。
ガスコンロの購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
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長年使っているガスコンロで調子が悪い、火が点きにくいと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
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paloma ガスコンロ エラー グリル 原因 対応 高温
パロマのガスコンロ エラーコード「H」の原因と対処法について

こんにちは、キッチン取付け隊です。
今回はパロマのガスコンロで「H」のエラーが表示されたときの対処法についてお伝えいたします。
「H」のエラーコードはグリル庫内の高温を検知した際に表示されるものです。
表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて対応するようにしましょう。
パロマのガスコンロで「H」が表示される原因はグリル庫内の高温検知

パロマのガスコンロのグリル操作部に「H」が点滅表示した際、グリル庫内の温度が高くなって
いることが考えられます。
パロマのガスコンロではグリル庫内が高温になると、安心・安全機能の「グリル過熱防止装置」が働き自動消火する仕組みになっています。
高温になる原因として、以下のことが考えられます。
連続使用
空焼き
消し忘れ
少ない食材による過熱
パロマのガスコンロで「H」が表示されたときの対処法

「H」のエラーコードが表示され自動消火した場合は、約5分ほど(グリル庫内の温度が下がるまでの間)待ってから再度点火操作をしてください。
また、エラー表示が出ている間はオートメニュースイッチが使用できなくなります。
機種によってはマニュアルモード(手動調理)のみ使える場合があります。
再点火できない場合やエラーが消えない場合などは、ガスコンロ本体の故障の可能性があります。
機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
パロマのガスコンロ グリル庫内のお手入れ方法

パロマのガスコンロでグリルが点火しない・しにくいとき、グリル庫内にゴミが付着している場合があります。
汚れはすぐに掃除をする方が落ちやすいので、できる限り普段から調理後のお手入れを心掛けましょう。
また、お手入れ後は水気や洗剤を残さないようにしっかりふき取ってください。
<お手入れ方法>
台所用中性洗剤や水を含ませた布でお手入れできる部分の汚れをふき取り、乾いた布で洗剤や水気をふき取る。

※機種によって異なる場合があります
天井の燃焼部(バーナー)には触らないでください。
バーナーがつまり、燃焼不良の原因になります。
天井の燃焼部(バーナー)の炎検出部(立消え安全装置)と電極(点火プラグ)には触らない
でください。
位置が変わったり、傾くと点火しなくなるおそれがあります。
奥側のグリル過熱防止装置には触らないでください。
位置が変わったり、傾くと正しく働かないおそれがあります。
<関連コラム>
魚焼きグリルをなるべく汚さない使い方
パロマのガスコンロから異音がする・・・これって故障?原因と対処法
パロマのガスコンロでグリルが点火しない!原因と対処法について
ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

ガスコンロの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
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paloma ガスコンロ エラー 原因 対応 地震
パロマのガスコンロ エラーコード「22」の原因と対処法について

こんにちは、キッチン取付け隊です。
今回はパロマのガスコンロで「22」のエラーが表示されたときの対処法についてお伝えいたします。
「22」のエラーコードは地震の際に表示されるものです。
表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて対応するようにしましょう。
パロマのガスコンロで「22」が表示される原因は地震?

パロマのガスコンロでエラーがあったときは、右コンロ操作部に表示があります。
「22」のエラーコードが表示され自動消火した場合は、感震停止機能の作動が原因です。
感震停止機能は地震などの強い揺れを検知すると、コンロ・グリルとも自動的にガスを止め消火する安全機能です。
この機能によってグリル内の魚などに引火しても排気口から炎が出ることを抑制するので、火災への拡大を防止する効果があります、

パロマのガスコンロで「22」が表示されたときの対処法

パロマのガスコンロで「22」のエラーが表示された場合は、操作ボタンを押し込んでください。
当然ですが、再度調理をするのは揺れが落ち着いてからにしましょう。
再点火できない場合やエラーが消えない場合、地震が起きていないのにエラーが表示された場合などはガスコンロ本体の故障の可能性があります。
機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
パロマのガスコンロ 感震停止機能を解除する設定方法

感震停止機能は初期設定では「on」になっています。
作動しないように変更するには、以下を参考にしてください。
ただし、地震が起きたときのことの安全面を考えると「on」にしておくことをおすすめします。
①電源スイッチを入れる。
②コンロ操作部の「メニュー」スイッチと「+」スイッチを同時に長押しする。(3秒以上)
※左右どちらのコンロのスイッチでも操作可能です。
③左コンロの「-+」スイッチを押し、設定項目番号「6」を選択する。

④右コンロの「-+」スイッチを押し、「off」に設定する。

パロマのガスコンロでエラーコードが3桁ある!?見方について

パロマのガスコンロでは、機種によってエラーコードが3桁表示されるものがあります。
その場合は上2桁がエラーコードで、下1桁部位を表します。
上2桁の数字でエラーの内容を確認して、下1桁の数字でコンロのどの場所でエラーが起きているのか確認をしましょう。
<エラー下1桁表示>
・全部位:0
・左コンロ:1
・右コンロ:2(機種によって3の場合あり)
・奥コンロ:3(機種によって4の場合あり)
・グリル:5
表示が消えてしまってエラーコードを見逃したときは?

パロマのガスコンロで表示されたエラーコードは、15分後に消えます。
うっかり見逃してしまった場合、機種によっては直前に出ていたエラーコードを再度確認することが可能です。
<エラーコード再表示方法>
①電源スイッチを入れる。
②右コンロの+スイッチを10秒以上長押しする。
③約10秒間エラーコードが表示される。
パロマのガスコンロ関連コラム
パロマのガスコンロ グリルから煙や匂いが発生!原因と対処法
パロマのガスコンロでグリルが点火しない!原因と対処法について
災害時のキッチン関連コラム
地震発生後のキッチンの点検
耐震ロック(ラッチ)の解除方法
地震の時のガスの対処法
停電時のビルトインガスコンロ
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地震の影響でガスコンロの不具合が発生!修理する?それとも交換?

ガスコンロの耐用年数は、約10年です。
長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多い、また地震発生後に調子が悪くなったと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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