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パロマのガスコンロが変色してしまった!原因と対処法について

ガスコンロ パロマ 変色 不具合 原因 対処法

パロマのガスコンロが変色?経年劣化以外の原因は?

こんにちは、キッチン取付け隊です。

使用しているガスコンロが変色してしまうとショックですよね。

とくに、ガスコンロを購入してあまり年月が経っていない場合は疑問に感じると思います。

なぜガスコンロは変色してしまうのでしょう?

今回はパロマのガスコンロが変色する原因についてお話しいたします。

 

 

 

パロマのガスコンロ 機器が変色する原因は?

パロマのガスコンロが変色してしまった場合、以下の原因が考えられます。

 

長年の使用による傷み

シンナーやベンジン、酸性・アルカリ性の洗剤を使用した

煮洗いをした

食洗機で洗った

 

ガスコンロは経年劣化により変色してしまうのが正常です。

どうしても気になる場合や、変色以外にも機器の不具合がある場合、また購入から10年程経っている場合は本体買い替えの検討をおすすめいたします。

 

 

パロマのガスコンロ 機器が変色してしまったときの対処法

前述した通り、ガスコンロが変色してしまうのは異常なことではありません。

ガスコンロの部品は消耗品も多いので、傷んで変色した場合は交換部品を購入しましょう

部品の購入は、ガスコンロを購入した店舗やパロマサービスセンター、またはパロマホームページ内公式部品販売サイト「パロマ+プラス」(https://www.paloma-plus.jp/)にてお買い求めください。

<ガスコンロ 消耗品のパーツ>

・ごとく
・バーナーキャップ
・グリル排気口カバー
・グリル受け皿
・グリル焼網
・グリル焼網台
・グリルサイドカバー

 

 

パロマのガスコンロ ステンレスのごとくが変色するのは正常です

パロマのガスコンロは機種によって、ごとくやバーナーキャップがステンレス製の場合があります。

ステンレスごとくやステンレスバーナーキャップは熱によって変色しますが、性能に問題はありません

表面が変色したときは、別売のステンレス専用クリーナを柔らかい布やスポンジ、丸めたラップに含ませてこすり、拭き取ってください

(高温になるごとくの先端部分は焼き色が残ります。)

 

注意するポイント

ステンレス専用クリーナがバーナーキャップ本体に付いた場合は、すぐに水洗いしてください。

そのままにすると腐食や炎口づまりの原因になります。

 

 

パロマのガスコンロ 機器が変色しないように使用しよう!

パロマのガスコンロを変色しないように使うためには、お手入れに気を付けてください。

洗剤は台所用中性洗剤を薄めて使い、お手入れの最後には必ず水ぶきし、乾いた布でふき取りましょう。

水気や洗剤を残さないようにするのがポイントです。

また、お手入れには適した道具や洗剤を使うようにしてください

 

適しているもの

 

適さないもの

 

ガスコンロを使用したら、その都度お手入れしましょう

そのままにしておくと汚れが落ちにくくなり、機器の痛みがはやく進む原因になります。

とくに煮こぼれをしたまま放置すると故障の原因にもなり得ますので、すぐにお手入れしてください。

また、パーツを食器洗い乾燥機で洗ったり煮洗いした場合などは、変色したりツヤがなくなったりする場合があるので注意しましょう。

 

<関連コラム>

パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付くときの対応について

パロマのガスコンロから変な音がするのは故障?

 

 

ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 Before After

 

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最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

 

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    パロマのガスコンロから異音がする・・・これって故障?原因と対処法

    ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 異音

    パロマのガスコンロから変な音がするのは故障?

    こんにちは、キッチン取付け隊です。

    料理中にガスコンロから聞き慣れない音が鳴ると不安になりますよね。

    故障かも?と疑ってしまいますが、正常通りの使用でもさまざまな音がするときがあります

    今回はパロマのガスコンロで異音がしたときの、原因と対処法についてお話しいたします。

     

     

     

    パロマのガスコンロから音がする・・・正常な運転音は?

    ガスコンロは使用中に何らかの音が鳴るのは正常です。

    しかしいつもとは少し違う音がした際には以下を確認してください。

     

    点火・消火時の「ボッ」音

    ガスに着火する際や、ガスが燃え尽きる際に発生する音で、異常ではありません。

     

    使用中の「シャー」音

    燃焼中のガスの通過音です。異常ではありません。

    万が一ガス臭い場合は使用を中止し、お買い上げ店舗かメーカーへ連絡してください。

     

    コンロ使用中の「カチッ」音

    火力調節するときの機器の音です。

    異常ではありません。

     

    グリル使用中の「ポッポッ」音

    点火直後など庫内が冷えているときに発生する燃焼音で、異常ではありません。

    温まると音はしなくなります。

     

    ブザーの「ピー・ピー・ピー」音

    音と同時に点火確認ランプが点滅している場合、操作ボタンの戻し忘れが考えられます。

    点火確認ランプが点滅しているところの操作ボタンを押して、消火の位置にしてください。

     

    点火後や消火後のきしみ音

    加熱や冷却により金属が膨張・収縮する音です。

    異常ではありません。

     

    もし以上に当てはまらない音がした場合は、機器の故障の可能性があります。

    ガスコンロの購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

     

     

    パロマのガスコンロ お手入れが必要な異音

    ガスコンロの異音は、汚れが原因で発生している場合があります

    バーナーやバーナーキャップを確認してください。

     

    点火時の「ポッポ」音

    バーナーが目詰まりしている。
    バーナーキャップの裏面の溝が汚れている。
    バーナーキャップが正しくセットされていない。

     

    消火時の破裂音「バボン」

    バーナーが詰まってガス量が減っている。

     

    バーナーの汚れは発火途中消火機器焼損の原因にもなることがあります。

    ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れをするようにしましょう。

     

    バーナー本体のお手入れ方法

    柔らかい布で表面の汚れを拭き取る。

    ※洗剤が流れ込むと機械内の腐食に繋がるので、注意してください。

     

    バーナーキャップのお手入れ方法

    台所用中性洗剤で水洗いし、乾いた布で水気を拭き取る。
    (表側の塗装部分はスポンジなどの柔らかいもので台所用中性洗剤を使用して洗う。)

    塗装部分は剥がれてもそのまま使えます。

     

    炎口が目詰まりしていたら・・・

    炎が不揃いになったときは、穴や溝を歯ブラシや爪楊枝などの先の細いもので掃除してください。

     

     

    要注意!ガスコンロの異音はガス漏れが原因のことも

    ガスコンロの異音は、まれにガス漏れが原因で発生することもあります。

    調理中の「ゴォーッ」という音はガスが燃焼する際に発生する音ですが、音が大きくなった場合や、異常な振動や煙、匂いがした場合はガス漏れを疑いましょう。

    すぐに使用を中止し、ガス会社や専門業者に連絡してください。

     

    <関連コラム>

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    ガスコンロの火が赤い!危険な原因

     

     

    ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

    ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

    長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

    その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

    キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

     

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      パロマのガスコンロ「湯沸し機能」でお湯が沸かない・ふきこぼれる原因

      ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 湯沸し

      パロマのガスコンロ「湯沸し機能」でお湯が沸かない・ふきこぼれるのはなぜ?対処法

      こんにちは、キッチン取付け隊です。

      パロマのガスコンロに搭載されている「湯沸し機能」は、沸騰後に自動消火してくれる便利な機能です。

      しかし「湯沸し機能」を使用しても、お湯が沸かない、ふきこぼれるなどの問題が起きることがあるようです。

      今回はパロマのガスコンロで「湯沸し機能」がうまく機能しない原因と、対処法についてお話しいたします。

       

       

       

      パロマのガスコンロ「湯沸し機能」がうまく作動しない原因

      パロマのガスコンロの「湯沸し機能」がうまく作動しないときは以下の原因が考えられます。

      沸騰しない原因

      温度センサーや鍋底が汚れている

      温度センサーと鍋底が正しく密着していない

      加熱中に水をかき混ぜたり、蓋の開け閉め、鍋を動かすなどした

      熱いお湯をさらに沸かそうとした

      蓋をしていない

      水量が適切でない

      やかんの形状が適切でない

       

      ふきこぼれる原因

      やかんや鍋の種類が適切でない

      水量が多い

       

       

      パロマのガスコンロ「湯沸し機能」がうまく作動しないときの対処法

      温度センサーや鍋底をお手入れし、正しく密着させて使用する

      温度センサーが汚れていたり、温度センサーと鍋底が正しく接触していない場合、鍋の温度を正しく検知できず、「湯沸し機能」が正しく機能できません。
      ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れをするようにしましょう。

       

      <温度センサーのお手入れ方法>

      変形しないように温度センサーに片手を添えて、水気をかたく絞った布で上面と側面の汚れを拭き取る。
      (強い力を加えると温度センサーが変形する恐れがあります。)

       

      やかんや鍋に入れる水量を調節する

      水量の目安は500~2000ml(機種によっては3000ml)です。
      ふきこぼれを防ぐために、やかんや鍋の大きさに合わせた量(最大容量の6~7割)にしてください。

       

      熱いお湯の沸かし直しはしない

      約70℃以上のお湯を沸かし直した場合は100℃になる前に沸騰したとセンサーが判断し、消火してしまうことがあります。

       

      沸騰するまで、下記のことを守る

      蓋の開け閉めをしない
      水の追加をしない
      水をかき混ぜない
      やかん、鍋を動かさない
      具を入れない
      火力を変えない

       

      適した鍋を使う(下記参照)

      ホーロー鍋、アルミ、鉄鍋、無類鍋、ステンレス鍋(多層を含む)
      フライパン、平底中華鍋(アルミ・鉄・ステンレス・多層)
      やかん

       

       

      パロマのガスコンロ 「湯沸し機能」は沸騰後、保温してくれる!

      パロマのガスコンロの「湯沸し機能」では沸騰後、メロディが鳴ったあと自動消火をしてくれますが、設定を変えることで「保温」をすることが可能です。

      「保温あり」に設定すると、沸騰後ブザーでのお知らせがあり、弱火で温めたあと自動消火をします

      保温の設定方法は機種によって異なりますが、以下を参考にしてください。

       

      <湯沸し機能保温(5分)あり/なしの変更方法>

      ①「メニュー」スイッチを2回押す。

      ②「-+」スイッチを押し、設定を変える。

       

      ※機種によっては保温時間を設定することも可能です。

       

      <関連コラム>

      パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付くときの対応について

      浄水器の水で白湯を飲もう

       

       

      ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

      ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

      長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

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        パロマのガスコンロで焼き網を使うと自動消火してしまう!?原因について

        ガスコンロ パロマ 焼き網 炙り料理 危険 原因

        パロマのガスコンロで焼網は使用不可?炙り料理がしたいときは

        こんにちは、キッチン取付け隊です。

        パロマのガスコンロに関するよくある質問で、「コンロで焼き網は使えますか?」という内容のものがあります。

        簡潔にお答えすると、焼き網は使えません

        なぜ使えないのでしょう?また、どうしても使いたいときはどうすればいいのでしょう?

        今回はパロマのガスコンロで焼き網が使えない理由についてお話しいたします。

         

         

         

        パロマのガスコンロ 焼き網が使えない理由は?

        パロマのガスコンロでは焼き網を使用した調理はできません。

        その理由は、危険だから。

        焼き網で調理することでトッププレートに油が落ち、発火する恐れや機器の機器の異常過熱を引き起こす恐れがあります。

        万が一焼き網を使用した場合は温度センサーが過熱し自動消火してくれますが、絶対に使用しないようにしましょう。

         

         

        パロマのガスコンロ 焼きなすや餅はどうやって調理する?

        パロマのガスコンロをお使いの方で焼きなすや餅を調理したい場合は、グリルを使用しましょう

        グリルに入りきらない大きな茄子やパプリカなどは、フォークや金串に刺して「高温炒め機能」を使用し、コンロ上であぶり調理をすることも可能ですよ!

         

        グリルで餅を焼く際は・・・

        グリルの焼き網に餅がくっついてしまうので、アルミホイルを敷くことをおすすめします。

        反対に、脂が多く出る調理ではアルミホイルを敷くのは危険なので注意しましょう。

        アルミホイルの上に脂が溜まると、過熱され発火してしまう恐れがあります!

         

         

        パロマのガスコンロで炙り調理をする際の注意点

        パロマのガスコンロで炙り調理をする際は、温度センサーの真上は避けるようにしてください。

        焼き汁などが落ちて温度センサーが汚れると、鍋底の温度を正しく検知できなくなってしまいます

        温度を正しく検知できなくなることによって、発火途中消火の原因に繋がります。

        また、焼き汁が落ちる量や位置によっては温度センサーが故障してしまう場合もあるので、充分に注意して調理をしましょう。

         

        <関連コラム>

        パロマのガスコンロで揚げものがうまくできない!原因と対処法

        パロマのガスコンロで勝手に火力が変わるのはなぜ?「高温炒め機能」の使い方

         

         

        ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

        ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

        長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

        その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

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          パロマのガスコンロで揚げものがうまくできない!原因と対処法

          ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 揚げ物 調理

          パロマのガスコンロ「温度キープ機能」で揚げ物が上手くできない原因は?

          こんにちは、キッチン取付け隊です。

          パロマのガスコンロには、揚げ物調理が簡単になる便利機能が搭載されています。

          機種によって名前が異なりますが、「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」はどちらの機能も自動的に火力を調節し、温度を一定に保ってくれるので、揚げ物調理にぴったりです。

          しかし「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」を使用しても、揚げものが上手くできないことがあるようです。

          今回はパロマのガスコンロで揚げ物がうまくできない原因と、対処法についてお話しいたします。

           

           

           

          パロマのガスコンロ「温度キープ機能」で揚げ物がうまくできない原因

          パロマのガスコンロには「機能選択モード」が搭載されています。

          その中の「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」を使用すると、油の温度を一定に保ってくれるため、簡単においしい天ぷらやフライを作ることができます。

          「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」を使用してもうまく揚げものが調理できなかった場合は、以下の原因が考えられます。

           

          調理油の量が適切でない

          鍋の厚さ、大きさが適切でない

          温度センサーや鍋底が汚れている

          温度センサーと鍋底が正しく密着していない

           

           

          パロマのガスコンロで揚げ物がうまくできないときの対処法

          設定温度を調節して使う

          調理油の量や鍋の厚さ、大きさによって、油の温度が設定温度と異なる場合があります。

          調理時の油量は機種によりますが500ml~1000mlで、食材が十分に浸かる量が適量です。
          (詳しくは、お使いのガスコンロの説明書をご確認ください。)

          油量が少ないと油の温度は設定温度より高めに、多いと低めになるので注意してください。

           

          温度センサーや鍋底をお手入れして使用する

          温度センサーが汚れていたり、温度センサーと鍋底が正しく接触していない場合、鍋の温度を正しく検知できず、「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」が正しく機能できません。

          ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れをするようにしましょう。

           

          <温度センサーのお手入れ方法>

          変形しないように温度センサーに片手を添えて、水気をかたく絞った布で上面と側面の汚れを拭き取る。
          (強い力を加えると温度センサーが変形する恐れがあります。)

           

           

          パロマのガスコンロ 揚げ物調理に適した鍋は?

          パロマのガスコンロで揚げ物調理をする際、適した鍋の種類が限られています。

          適していない鍋を使うことで、温度センサーが鍋底やフライパンの底の温度を検知することができず、「温度キープ機能」や「揚げもの温度調節機能」が正しく機能しない他、安全機能が正常に働かない可能性があります。

          場合によっては発火による事故を引き起こすこともあるので、注意しましょう。

          調理に適した鍋は、以下の一覧を参考にしてください。

           

          ホーロー鍋、アルミ、鉄鍋、無類鍋、ステンレス鍋(多層を含む)

          フライパン、平底中華鍋(アルミ・鉄・ステンレス・多層)

          天ぷら鍋(鉄)

           

          <関連コラム>

          パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾くのはなぜ?対処方法は?

          パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付くときの対応について

          パロマのガスコンロで火力が大きくなったり小さくなったりする原因は?

           

           

          ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

          ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

          長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

          その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

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            パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾くのはなぜ?対処方法は?

            ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 鍋

            パロマのガスコンロで鍋が傾いて料理がし辛い・・・解決策について

            こんにちは、キッチン取付け隊です。

            みなさんはガスコンロで料理中、鍋の浮きや傾きが気になったこと、ありませんか?

            軽い鍋などを使用すると必ず直面する問題ですが、鍋が傾いていると料理がしにくいですよね。

            また鍋の浮きや傾きが原因で、温度センサーが鍋の温度を正しく検知できずに様々なトラブルを引き起こしてしまう恐れもあります。

            今回はパロマのガスコンロで、調理中に鍋が傾く原因と対処法についてお話しいたします。

             

             

             

            パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾く原因は?

            パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾くのは、温度センサーにより押し上げられてしまうことが原因です。

            片手鍋や小さい鍋、軽い鍋などは押し上げられてしまうので、必ず取っ手を持ちながら調理してください。

            とくに片手鍋は、調理中に鍋のふたを取ったり、水分が蒸発したりすることで調理物の重さが軽くなり、ずれ落ちてしまう恐れがあります。

            油断をせず、気を付けて調理するようにしましょう。

             

             

            パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾くときの対処法

            パロマのガスコンロをお使いの方で鍋の浮きや傾きが気になる方は、以下の対応をしてください。

            浮きや傾きを完全になくすことはできませんが、誤った方法で調理を続けるとトラブルに繋がる可能性があるので正しい使用方法を把握しておきましょう。

             

            鍋の重さは食材を含んで250g(機種によっては300g)以上を目安とし、不安定な状態では使用しない

            中華鍋などの底の丸い鍋は、取っ手を持ちながら使用する。

            片手鍋やフライパンなど、重心が片寄った鍋は不安定な状態にならないよう、取っ手をごとくのツメ方向に合わせる。

             

             

            調理中の鍋が傾いているとどうなる?

            パロマのガスコンロで調理中に鍋が傾いていると、温度センサーが鍋の温度を出しく検知することができません。

            そうすることによって鍋底の焦げつきや、途中消火機器焼損、最悪の場合発火に繋がる可能性もあります。

            必ず鍋底と温度センサーの間には隙間や異物がないようにしてください。

             

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            パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付くときの対応について

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            パロマのガスコンロで火力が大きくなったり小さくなったりする原因は?

             

             

            ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

            ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

            長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

            その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

            キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

             

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              パロマのガスコンロ「焦げつき消火機能」があるのに鍋底が焦げ付いた!対処法は?

              ガスコンロ パロマ 不具合 原因 対応 焦げつき消火機能

              パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付くときの対応について

              こんにちは、キッチン取付け隊です。

              パロマのガスコンロには様々な安全機能が搭載されており、その中には「焦げつき消火機能」があります。

              しかしどうしても、鍋の材質や調理物の種類によっては鍋底が焦げてしまうことがあります。

              鍋底が焦げ付くときはどう調理すればいいのでしょうか?

              今回はパロマのガスコンロで、鍋底が焦げ付いてしまう原因と対処法についてお話しいたします。

               

               

               

              パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付く原因は?

              パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付いてしまう場合は以下のような原因が考えられます。

               

              水分が少なく調味料の多い料理の調理をした。

              カレー、シチューの再加熱をした。

              温度センサーが汚れていたり、温度センサーと鍋底が正しく接触していない。
              (鍋の温度を正しく検知できず、鍋底の焦げ付きに繋がります)

              鍋底にこんぶや竹皮などを敷いている。

               

              焦げつき消火機能とは?

              煮物などの調理時に鍋底が焦げ付きはじめると、自動的にガスを止め消火する機能です。
              鍋の材質、調理物の種類、火力によってこげの程度は異なります。
              鍋が焦げついてしまっても故障や不具合ではありません。

               

               

              パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付いたときの対処法

              パロマのガスコンロで調理中、鍋底が焦げ付く場合は以下の対応をしてください。

               

              弱火で様子を見ながら調理する。

              温度センサーや鍋底をお手入れし、正しく密着させて使用する。

              ときどきかき混ぜたり、火加減を調節しながら調理する。

               

              万が一鍋底が焦げ付いてしまった場合は、鍋とガスコンロをお手入れしましょう。

               

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              パロマのガスコンロ お手入れ方法

              温度センサーが汚れていたり、温度センサーと鍋底が正しく接触していない場合、鍋の温度を正しく検知できず、鍋底の焦げ付きに繋がってしまいます。

              場合によっては発火途中消火機器焼損の原因にもなり得ます。

              ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れをするようにしましょう。

               

              <バーナー本体>

              柔らかい布で表面の汚れを拭き取る。

              ※洗剤が流れ込むと機械内の腐食に繋がるので、注意してください。

               

              <バーナーキャップ>

              台所用中性洗剤で水洗いし、乾いた布で水気を拭き取る。
              (表側の塗装部分はスポンジなどの柔らかいもので台所用中性洗剤を使用して洗う。)

              塗装部分は剥がれてもそのまま使えます。

               

              炎口が目詰まりしていたら・・・

              炎が不揃いになったときは、穴や溝を歯ブラシや爪楊枝などの先の細いもので掃除してください。

               

              <炎検出部・電極>

              汚れや水気を柔らかい布で拭き取る。

               

              <温度センサー>

              変形しないように温度センサーに片手を添えて、水気をかたく絞った布で上面と側面の汚れを拭き取る。
              (強い力を加えると温度センサーが変形する恐れがあります。)

               

               

              ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

              ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

              長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

              その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

              キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

               

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                パロマのガスコンロで調理中、勝手に火力が変わるのはなぜ?対処法について

                ガスコンロ パロマ 火力 不具合 原因 対応

                パロマのガスコンロで火力が大きくなったり小さくなったりする原因は?

                こんにちは、キッチン取付け隊です。

                パロマのガスコンロでは調理中、さまざまな原因で火力が落ちてしまうことがあります

                火力が弱くなると料理にも影響してしまい困りますよね。

                今回はパロマのガスコンロで、調理中に火力が弱くなってしまう原因と対処法についてお話しいたします。

                 

                 

                 

                パロマのガスコンロで調理中に火力が変わる原因

                パロマのガスコンロで調理中、勝手に火力が小さくなったり大きくなったりする場合、以下のような原因が考えられます。

                 

                煎りもの料理、炒めもの料理など温度の高い料理や、鍋の空焼きをした。
                (異常過熱防止機能の作動)

                耐熱ガラス鍋、土鍋、圧力鍋を使用した。
                (安心・安全機能が働き、消火する場合があります)

                グリル扉や機器下部のキッチンのキャビネット扉を速く開閉した。

                 

                以上の原因に当てはまらない場合は、機器内部の不具合が考えられます。

                すぐに機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

                 

                 

                パロマのガスコンロで調理中に火力が変わるときの対処法

                パロマのガスコンロで調理中、勝手に火力が変わってしまう場合、以下の対応をしてください。

                 

                煎りもの料理、炒めもの料理など温度の高い料理をする場合は「高温炒め機能」を使用する。

                調理に適した鍋に替え、再点火する。

                グリル扉や機器下部のキッチンのキャビネット扉はゆっくり開閉する。

                 

                以上の対応をしても改善しない場合は、機器内部の不具合が考えられます。

                すぐに機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

                 

                 

                パロマのガスコンロ 「高温炒め機能」の使い方

                煎りもの・炒めもの・炙りもの料理などで、炎が小さくなったり消えてうまく調理できない場合、「高温炒め機能」を設定すると通常より高い温度で調理ができます。

                ただし温度が高くなりすぎると安全のため自動消火するので注意してください。

                 

                <高温炒め機能の設定方法>

                ①操作ボタンを押して点火する
                ②高温炒めスイッチを3秒以上押す
                ③調理後、操作ボタンを押して消火する

                ※機種によって、高温炒めスイッチの形状は異なります。

                 

                 

                パロマのガスコンロ 調理に適した鍋の種類

                パロマのガスコンロで調理する際、適した鍋の種類が限られています。

                適していない鍋を使うことで、温度センサーが鍋底やフライパンの底の温度を検知することができず、安全機能が正常に働かない可能性があります。

                場合によっては発火による事故を引き起こすこともあるので、注意しましょう。

                調理に適した鍋は、以下の一覧を参考にしてください。

                 

                鍋などの種類油調理その他の調理煮もの機能湯沸し機能
                揚げもの炒めもの
                ホーロー鍋・アルミ・鉄鍋
                無水鍋・ステンレス鍋
                (多層を含む)

                フライパン・平底中華鍋
                (アルミ・鉄・ステンレス・多層)
                天ぷら鍋(鉄)
                土鍋・耐熱ガラス鍋・圧力鍋
                ××
                (消火する場合あり)
                ××
                丸底中華鍋・打ち出し鍋
                ××××
                やかん

                 

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                パロマのガスコンロで「02」のエラー表示は過熱が原因!?対応について

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                ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

                ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

                長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

                その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

                キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

                 

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                  パロマのガスコンロで電池交換サインが点滅!適切な電池と交換方法について

                  paloma ガスコンロ エラー 原因 対応 電池

                  パロマのガスコンロ 電池の交換方法は?

                  こんにちは、キッチン取付け隊です。

                  今回はパロマのガスコンロで電池交換のお知らせサインが点灯したときの対応方法についてお伝えいたします。

                  機種によって電池の場所がわかりにくいものもあるので、ぜひ参考にしてください!

                   

                   

                   

                  パロマ ガスコンロの電池交換のサインって?

                  パロマのガスコンロで電池の残量が少なくなると、「電池交換サイン」が点灯します。

                  電池交換サインは操作部の上(電池ケースの上)にあります。

                   

                   

                  他にも機種によって、以下のようにお知らせしてくれるものもあります。

                   

                  音声によるお知らせ

                  乾電池が消耗してくると・・・
                  電源スイッチの「入」操作の際に5回に1回音声でお知らせ。
                  「乾電池の容量が少なくなりました」

                  乾電池が消耗すると・・・
                  同時に電池交換サインが点灯し、エラーコードも点滅します。
                  「乾電池の容量がなくなりました。新しい電池と交換してください」

                   

                  エラーコード「06」の表示によるお知らせ

                   

                  電池交換の頻度

                  乾電池の交換目安は約半年~1年です。

                   

                   

                  パロマ ガスコンロの電池交換方法

                  パロマのガスコンロで電池交換をする方法は、機種によって少しだけ手順が違います。

                  基本的には電池ケースを開けて、電池を古いものから新しいものに取り換える流れですが、操作部の形状によって電池ケースを開ける方法が異なります。

                  上の画像のように操作部の下部に電池ケースがある場合は、つまみを持ち手前に倒すように開けてください。

                   

                  上の画像のような形状のガスコンロの場合、以下の方法で電池ケースを開けましょう。

                   

                  ①操作部パネルの「PUSH」付近を指で押す。

                  ②操作部パネルの両端上側を裏から両手で手前に引く。

                  ③操作部を機器本体へ押し込む。

                  ④電池ケースを引き出せるところまでゆっくり引き出す。

                   

                  また、以下のように開くものもございます。

                   

                  パロマのガスコンロに適した電池の種類

                  交換するときは、単1形アルカリ乾電池(1.5V)を2個ご用意ください。

                   

                  電池を交換してもサインが消えない、ガスコンロの調子が悪い、などの症状があれば本体が故障している可能性が考えられます。

                  機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

                   

                   

                  パロマ ガスコンロの電池が消耗した時の注意点

                  ・乾電池が消耗してくると安心・安全機能が作動しなくなるので、操作ボタンを押したときに点火していても、安全のため手を離すと消火するようになります。
                  操作ボタンを押し続ければ点火していますが、故障の原因になるのでおやめください。

                  ・乾電池がさらに消耗すると、電池交換サインが点灯に変わり、機器が使用できなくなります

                  ・乾電池が完全に消耗したときは、電池交換サインの点滅や点灯でのお知らせはしなくなります

                   

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                  ガスコンロに適した電池と、交換する際の注意点

                  パロマのガスコンロで「11」のエラー表示!点火できないのはなぜ?

                   

                   

                  ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

                  ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

                  長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

                  その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

                  キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

                   

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                  最後までご覧いただき、ありがとうございました

                   

                   

                  コラムについての簡単なお問合せ

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                    パロマのガスコンロで「11」のエラー表示!点火できないのはなぜ?

                    paloma ガスコンロ エラー 原因 対応

                    パロマのガスコンロ エラー表示「11」の原因と対処法は?

                    こんにちは、キッチン取付け隊です。

                    今回はパロマのガスコンロで「11」のエラーが表示されたときの対処法についてお伝えいたします。

                    表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて対応するようにしましょう。

                     

                     

                     

                    パロマのガスコンロで「11」が表示される原因は?

                    パロマのガスコンロでエラーがあったとき、機器前面のコンロ操作部に表示があります。

                    表示されるエラーが「11」だった場合、点火しても火がつかなかい状態を示しています。

                    点火できない原因として、以下のことが考えられます。

                     

                    バーナーキャップが浮いている、濡れている、汚れている

                    電極や立消え安全装置が濡れている、汚れている

                    スパークをしていない

                    ガスがきていない

                    風で吹き消えてしまう

                     

                    以上の原因に当てはまらない場合は、ガスコンロ本体の故障の可能性があります。

                    機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

                     

                    <関連コラム>

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                    パロマのガスコンロで「11」が表示されたときの対処法

                    パロマのガスコンロで「11」のエラー表示があったときは、バーナーキャップや電極、立消え安全装置を掃除してください。

                    バーナーキャップなどの汚れがない場合は、ガスがきているかの確認をしましょう。

                     

                    ガスの元栓は閉まっていないか

                    ガスの元栓は、コンロ下の収納の奥にあることがほとんどです。

                    閉まっている場合は開けてください。

                     

                    ガスメーターが遮断していないか

                    一定量のガスが流れ続けた、震度5強の地震を感知した、ガスメーターの安全装置が作動した、などが要因でガスメーターが自動的に遮断される場合があります。

                    ガスメーターの復帰操作を行ってください。

                     

                     

                    パロマのガスコンロ パーツのお手入れ方法

                    パロマのガスコンロが点火しないときの各パーツの掃除方法についてお話しいたします。

                    ガスコンロは基本的に、汚れたらその都度お手入れすることが大切です。

                    時間が経って汚れが落ちにくくなる前に掃除することを心がけましょう。

                     

                    <バーナー本体>

                    柔らかい布で表面の汚れを拭き取る。

                    ※洗剤が流れ込むと機械内の腐食に繋がるので、注意してください。

                     

                    <バーナーキャップ>

                    台所用中性洗剤で水洗いし、乾いた布で水気を拭き取る。
                    (表側の塗装部分はスポンジなどの柔らかいもので台所用中性洗剤を使用して洗う。)

                    塗装部分は剥がれてもそのまま使えます。

                     

                    炎口が目詰まりしていたら・・・

                    炎が不揃いになったときは、穴や溝を歯ブラシや爪楊枝などの先の細いもので掃除してください。

                     

                    <炎検出部・電極>

                    汚れや水気を柔らかい布で拭き取る。

                     

                    <温度センサー>

                    変形しないように温度センサーに片手を添えて、水気をかたく絞った布で上面と側面の汚れを拭き取る。
                    (強い力を加えると温度センサーが変形する恐れがあります。)

                     

                     

                    ガスコンロのエラー、故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

                    ガスコンロの耐用年数は、約10年です。

                    長年使っているガスコンロで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

                    その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

                    キッチン取付け隊でも、ガスコンロの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

                     

                     Before After

                     

                    ガスコンロの情報ページ>>

                     

                    最後までご覧いただき、ありがとうございました

                     

                     

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