お料理の基礎「火力調節」

火力調整 ガスコンロ

 

お料理の基礎「火力調節」

 

 

こんにちは!キッチン取付け隊です☆

先日、私の似顔絵のイラストを作っていただきました!

かなり美化されていますが、とても気に入っています♪

 

 

私は主婦になって4年目なのですが、まだまだ料理が苦手です。

毎日何かしら作ってはいますが味はそこそこです(笑)

どうすれば上達するのか、伸び悩んでいます。

 

 

そこで今回は、お料理の基礎でもある「火力調節」についてのコラムです。

よくレシピに書かれている「とろ火」は「弱火」とどう違う?

一緒におさらいしていきましょう!

 

火加減とは?

レシピに必ずといっていいほど書かれている「火加減」。

私が料理を始めたての頃、「何でも強火でやれば早く出来上がるものだ」と思っていました。

それは大きな勘違いで、結果しょっちゅう食材を焦がして失敗していました。

 

実は、作る料理によって火加減を使い分ける必要があったわけです。

火加減の種類と、どういったときに使うのか説明していきます。

 

強火

鍋底全体に火が当たる状態の火加減です。

煮汁がぐらぐらと煮立ち、食材が動くくらいの火力です。

煮汁を沸かしたいときや、食材の表面をサッと焼き上げるときに使います。

野菜は強火で炒めるとシャキッとしますよ。

 

※強火はツマミを全開にすればいいというわけではありません。

鍋底から火がはみ出ると危険ですし無駄にガスを消費しているだけになるので、鍋底の大きさに合わせて火力を調節しましょう。

 

中火

炎の先が鍋底に触れるか触れないかの火加減です。

ほどよく火が通り、食材が焦げないちょうどいい火力です。

しっかり火を通したい炒め物や煮物に最適です。

レシピに火加減の指定が書いていないときは中火を使いましょう。

 

弱火

コンロの炎の先が鍋底に触れない程度の火加減です。

にんにくやしょうがの香りを立たせたいときや、シチューやおでんなど煮汁を煮立たせないように長時間じっくり煮込むときに使います。

 

とろ火

弱火よりもさらに弱く、消えるか消えないかぎりぎりの火加減です。

煮汁の表面が少し揺れる程度の火加減です。

汁気の少ない煮物を長時間煮込みたいときや、お味噌汁やスープの保温をしたいときに使います。

チョコレートをゆっくり溶かすときにも使いますね。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

火加減は料理の仕上がりを左右するかなり重要なポイントです。

火の大きさばかり気を付けるのではなく、鍋やフライパンの底の大きさやゴトクの高さによっても変わってくるということを覚えておきましょう!

 

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