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日立のIHで「C13」「C15」「C23」「C25」のエラー表示!汚れ防止シートは使用不可

日立 IH エラー 原因 対応 汚れ防止シート

日立IHのエラー表示「C13」「C15」「C23」「C25」の原因と対処法

こんにちは、キッチン取付け隊です

今回は日立IHのN2500T / N2000T / N1500T / N1000シリーズで液晶操作部に「C13」「C15」「C23」「C25」と表示されたときの対応についてお伝えします。

表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて再操作するようにしましょう。

 

 

 

日立のIHで「C13」「C15」「C23」「C25」が表示される原因は?

日立のIHで「C13」「C15」「C23」「C25」の表示があった場合、鍋の温度が正しく測れず安全装置が働いたことが考えられます。

鍋の温度が正しく測れない原因は、以下です。

 

鍋底の反りや変形、剥がれがある

鍋が光センサーの上に置かれていない、または中央から大きくずれている

市販の汚れ防止シートを使用している

「揚げ物」メニューで揚げ物以外の調理をしている

鍋の中の調理物が鍋底にこびりついている

鍋底の直径が12㎝未満の鍋を使用している

 

 

日立のIHで「C13」「C15」「C23」「C25」が表示されたときの対処法

日立のIHで「C13」「C15」「C23」「C25」のエラー表示があった場合、以下の対応をしてください。

 

鍋底を確認する(鍋底に反りや変形、剥がれがある場合は、新しい鍋を用意してください)

鍋をIHヒーターの中央に置く

市販の汚れ防止シートは使用しない

調理に合ったメニューで調理をする

食材がこびりつかないように、鍋底からよくかき混ぜる

鍋底の直径が12㎝以上の鍋を使用する

 

以上の処置をしてもエラーが解除されなかった場合は、機器内部の不具合が考えられます。

すぐに機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。

 

 

IHの汚れ防止シートを使うのは危険?

IHクッキングヒーターのトッププレートに敷き、トッププレートの焦げつき汚れなどを防ぐことができるIHヒーターの汚れ防止シート。

お手入れがラクになる便利な商品ですが、実は国民生活センターから使用に対して注意喚起がなされています。

理由は、汚れ防止シートを敷くことで、IHの温度感知センサーが鍋底の温度を正確に測れなくなるから。

実際に発火事故も報告されているそうです。

日立が販売しているIHヒーターの取扱説明書にも、汚れ防止シートの使用をしないようにと注意書きがされています。

日立の他に、Panasonicや三菱のIHヒーターの取扱説明書にも同じ内容の記載があります。

  

基本的に、メーカーが推奨していない商品の使用は控えるようにしましょう。

 

<関連コラム>

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IHのエラーは故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?

IHクッキングヒーターの耐用年数は、約10年です。

長年使っているIHで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。

その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。

キッチン取付け隊でも、IHの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪

 

 Before  After

 

IHクッキングヒーターの情報ページ>>

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました

 

 

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