日立 IH エラー 原因 対応 空焚き
日立IHのエラー表示「C11」「C21」「C51」の原因と対処法
こんにちは、キッチン取付け隊です
今回は日立IHのN2500T / N2000T / N1500T / N1000シリーズで液晶操作部に「C11」「C21」「C51」と表示されたときの対応についてお伝えします。
表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて再操作するようにしましょう。
- 日立のIHで「C11」「C21」「C51」が表示される原因は?
- 日立のIHで「C11」「C21」「C51」が表示されたときの対処法
- IHに適した鍋って?
- IHのエラーは故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?
- コラムについての簡単なお問合せ
日立のIHで「C11」「C21」「C51」が表示される原因は?
日立のIHで「C11」「C21」「C51」のエラー表示があった場合、以下の原因が考えられます。
・鍋底の反りや変形、剥がれがある
・空焚き、または鍋が高温(油が高温)になっている
・炒め物の調理を行っている
・鍋がIHヒーターの中央からずれている
日立のIHで「C11」「C21」「C51」が表示されたときの対処法
日立のIHで「C11」「C21」「C51」のエラー表示があった場合、以下の対応をしてください。
・鍋底を確認する(鍋底に反りや変形、剥がれがある場合は、新しい鍋を用意してください)
・食材を入れる
・火力を下げて再操作する
・鍋をIHヒーターの中央に置く
以上の処置をしてもエラーが解除されなかった場合は、機器内部の不具合が考えられます。
すぐに機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
IHに適した鍋って?
IHでは使用できる鍋の種類が限られています。
適していない鍋を使うことで火力が弱くなったり、エラーに繋がることがあるので気を付けましょう。
IH対応の鍋は、以下の一覧を参考にしてください。
<使える鍋の素材>
・鉄
・ホーロー
・ステンレス(磁石がくっつくもの)
・多層構造(鉄などの素材が使われているもの)
<使えない鍋の素材>
・ステンレス(磁石がくっつかないもの)
・アルミ
・銅
・多層構造(鉄などの素材が使われていいないもの)
・耐熱ガラス
・土鍋
・陶磁器
<IHに適していない鍋底>
・鍋底直径12㎝未満のもの
・鍋底直径26㎝以上のもの(左、右ヒーター)
・鍋底直径18㎝以上のもの(中央ヒーター)
・鍋底がはがれているもの
・鍋底が膨らんでいるもの
・鍋底に汚れがこびりついているもの
<関連コラム>
IHのエラーは故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?
IHクッキングヒーターの耐用年数は、約10年です。
長年使っているIHで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
キッチン取付け隊でも、IHの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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