日立 IH エラー 原因 対応
日立IHのエラー表示「C12」「C22」の原因と対処法
こんにちは、キッチン取付け隊です
今回は日立IHのN2500T / N2000T / N1500T / N1000シリーズで液晶操作部に「C12」「C22」と表示されたときの対応についてお伝えします。
表示があった場合は機械の故障の可能性は低いので、落ち着いて再操作するようにしましょう。
- 日立のIHで「C12」「C22」が表示される原因は?
- 日立のIHで「C12」「C22」が表示されたときの対処法
- IHのトッププレートのお手入れ方法
- IHのエラーは故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?
- コラムについての簡単なお問合せ
日立のIHで「C12」「C22」が表示される原因は?
日立のIHで「C12」「C22」のエラー表示があった場合、以下の原因が考えられます。
・鍋の底に約3mm以上の反りがあったり、変形している
・鍋の底やトッププレートに異物や汚れが付着している
日立のIHで「C12」「C22」が表示されたときの対処法
日立のIHで「C12」「C22」のエラー表示があった場合、以下の対応をしてください。
・鍋底を確認する(鍋底に反りや変形、剥がれがある場合は、新しい鍋を用意してください)
・異物や汚れが付着している場合お手入れをして使用する
以上の処置をしてもエラーが解除されなかった場合は、機器内部の不具合が考えられます。
すぐに機械の購入店舗か、メーカーに連絡しましょう。
IHのトッププレートのお手入れ方法
IHの汚れは、様々なエラーに繋がります。
調理を終えたあとは、きちんとお手入れすることを心掛けましょう。
軽い汚れ
水を絞ったふきんで拭き取り、その後乾いたふきんで乾拭きする
油汚れ
台所用中性洗剤を薄めて、ふきんにしみ込ませて拭き取り、水を絞ったふきんで洗剤を除去する。
乾いたふきんで乾拭きする。
落ちにくい汚れ
クリームタイプのクレンザーを丸めたラップに付けてこすり取り、その後よく拭き取る。
それでも落ちなかった場合、市販のセラミック用スクレーパーなどで煮こぼれの部分だけを軽く削り落とし、その後よく拭き取る。
プレートワクの隙間汚れ
調理物などをこぼした場合は、乾くと汚れが取りにくくなるため、すぐに拭き取ってください。
取りにくい汚れは、毛先の柔らかいブラシ(歯ブラシなど)を使って取り除く。
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IHのエラーは故障が原因だった・・・修理する?それとも交換?
IHクッキングヒーターの耐用年数は、約10年です。
長年使っているIHで調子が悪い、エラーが多いと感じた場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
キッチン取付け隊でも、IHの取替え工事を行っていますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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