給気不足を防ぐために

同時給排レンジフード

給気不足を防ぐために

 

 

レンジフードの機能は換気をすることです

 

 

換気とは・・・

空気を入れ替えることです。

 

 

つまり、空気を入れ替えるために

空気を吐き出すだけではなく取り込むことも大切なのです。

 

 

ですが、レンジフードは基本的に排気機能

空気を吐き出す機能しかついておりません。

 

 

昔の住宅と違って近年の住宅は

気密性の高い住宅が増えつつあるため、

自然に空気を取り込むことができず給気不足となってしまいます。

 

昔の住宅 近年の住宅
・隙間が多く換気の良い構造

・自然と給気が確保できていた

・サッシや断熱材の進化により気密性が高くなった

・隙間風が入ってこなくなったので給気不足に

 

 

給気不足になると

・排気機能の低下、吸い込み不良

・羽根の回転数の上昇、それによる騒音

・給気をとるためサッシなどからの隙間風がの音が大きくなる

・室内の空気圧の差が大きくなり扉の開閉に支障が出る

などのトラブルが発生してしまいます。

 

 

同時給排レンジフード

そこで、

そんなトラブルを解決してくれるレンジフードというのが

同時給排レンジフードです。

 

 

LIXIL CLSW-941HSI

間口90cm 壁付用(I型・L型) 

よごれんフード CLS同時給排タイプ 

¥135,540(税込) 定価¥271,080(税込)

 

通常、レンジフードは排気だけを行うのですが、

同時給排レンジフードは排気と同時に給気口が開くので

ある程度の給気量を取り入れてくれるのです!

 

 

なので、給気不足による排気量の低下や

騒音などのトラブルを起こしにくくなるのです!

 

 

給気不足になると、酸欠によって

気分が悪くなるケースもあります。

 

それほど、給気をすることは大切なんですね・・・!

 

 

安全なキッチンライフを送るためにも、

同時給排レンジフードを選ぶことをお勧めします。

 

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