キッチンの人間工学!効率よく作業が進められるキッチンとは?

ワークトライアングル キッチン高さ キッチン幅 作業しやすいキッチン

効率よく作業が進められるキッチン

こんにちは!キッチン取付け隊の谷です! 

今回はキッチンで作業を行なうにあたって最適な配置や導線についてご紹介します

ワークトライアングル(単位:cm)

キッチンの使いやすさを考える基準のひとつとして、「ワークトライアングル」という理論があります。

冷蔵庫・加熱機器・シンクの3ヶ所を結ぶ家事動線をワークトライアングルといい、バランスの取れた距離で配置されていると、効率よく作業が進められると言われています。

 

ワークトップの標準的な高さ(単位:cm)

キッチンの高さは上の画像のように一般的には身長÷2+5cmが適当な高さだといわれています。

 

使用頻度、大きさ、重さ、作業範囲を考慮した収納高さ(単位:mm)

吊戸棚には、比較的使用頻度が低く軽いもの

(例:プラスチック保存容器や調理器具の予備、重箱など)

目の高さからしゃがみ姿勢にならずに手が届く範囲には使用頻度が高いもの、

(例:食器、まな板、包丁、調味料など)

シンク下やコンロ下、調理台下キャビネットなどのしゃがみ姿勢になる収納範囲には重いもの

(例:鍋、フライパン、米びつなど)

を収納すると身体にも負担が少なく使いやすいキッチンになると言われています。

 

作業内容を考慮した作業台幅寸法(単位:mm)

効率良く調理を進めるためには、

保存→下ごしらえ→洗浄→調理→加熱→配膳までの流れを

スムーズに行えるように必要なスペースがこのように決まっています。

さいごに

いかがでしたでしょうか?

皆様のご家庭のキッチンが安全で作業がしやすくなるよう

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キッチンの高さの選び方

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