MITSUBISHI IHヒーター トッププレート
三菱のIHヒータートップに傷やひび割れ・凹みがある場合はどうする?

こんにちは!キッチン取付け隊です![]()
三菱電機のIHを使っていて、
トッププレート(ガラス面)にキズが入った!割れてしまった!
このまま使っても大丈夫?
このような場合は基本的に修理が必要となります。
ここではトッププレートに関するトラブルについてまとめています。
トッププレートのキズは修理が必要です

トッププレート表面にキズが付くと、ひび割れの原因になります。
万一ひびが入ったり割れた場合、
そのまま使用すると過熱や異常動作、感電、けがの原因になってしまいます。
使用を中止し、必ず専用ブレーカーを切って、
お買い上げの販売店、またはメーカーまでご相談ください。
トッププレートが破損する原因は?
IHのトッププレートは熱変化に強い結晶化ガラスでできていますが、
強化ガラスではありません。まれに割れることがあります。
原因は大きくわけて2つあります。

①衝撃による破損
上に人が乗ったり、ビンや鍋が落下して角などにぶつかるなど。
②傷、変色による破損
IH使用に伴って細かい傷ができ、加熱と冷却を繰り返すと次第にガラス内部のバランスを失うことで起こります。
この場合は稲妻のような亀裂ができます。
使用に伴い細かい傷などが発生する事例とは?
・鍋を引きずった。鍋底に異物が付いていた。
・鋭利な包丁やナイフの使用。ヘラなどでこびりつき汚れを削り落とした。
・必要以上の空焼き。反った鍋や変形した鍋を加熱した。
・鍋底にプラスチック片などが付着したまま煮込み、かき混ぜ不足。
・大根の切り口など具材がなべ底に貼りつき、部分的にこげついて空焼き状態。
・ホーロー鍋でかき混ぜ不足。
(対流不足で鍋底のホーローが溶けてくっつき、鍋を移動させた時にガラス表面が剥離する。)

こんな場合も修理をご相談ください!

トッププレートのガラス面とフレームが剥がれてきた。
吹きこぼしの汁などが本体内部に入り故障の原因となります。
お買い上げの販売店またはメーカーまでご相談ください。
トッププレート操作部のシールが剥がれてきた。溶けて穴が開いてきた。
操作部に熱い鍋などをのせたり、吹きこぼしを放置すると、操作部のシートが剥がれることがあります。
剥がれたり穴が開いた状態で使用すると、水分が入り故障の原因になります。
早めにお買い上げの販売店、またはメーカーまでご相談ください。
※操作部に熱い鍋をのせないこと。
吹きこぼしの汁はすぐに拭き取るようにしましょう。
トッププレートが黒くなっているのも故障?
IHの鍋を置くところが黒くなっている場合、故障ではありません。
汚れや焦げ付きの可能性が高いので、こまめにお手入れしましょう。
- お手入れ方法について詳しく>>
お使いのIHヒーターが故障した場合、使用年数(目安約10年)や保証期間、
修理費用などを考慮して、買い替えもご検討ください。
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キッチン取付け隊では故障したIHヒーターの取替え工事を承っております!
便利な機能や使い勝手など、お客様のご希望に合わせてピッタリな商品をお探しします。
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