MITSUBISHI IHヒーター トッププレート
三菱IHのトッププレートの黒い汚れは取れる?キレイを保つお手入れ方法

こんにちは!キッチン取付け隊です!
三菱のIHヒーターを使っていて、こんなことはありませんか?
鍋を置く部分が黒くなってきた! ![]()
汚れ?故障かな?取れない場合はどうすればいい?
ここではIHトッププレートが汚れる原因とお手入れ方法をまとめています。
トッププレートが部分的に黒くなるのはなぜ?

IHトッププレートの鍋を置く部分が黒くなる場合、故障ではありません。
鍋などからこぼれた汁や油、調味料がなべ底にまわり込み焼き付くと
茶色い汚れが付きます。
また、食材のかすなどが落ちると焦げ付くことがあります。
そのため、IHのトッププレートは普段からこまめにお手入れするのがお勧めです!
万一ひびが入ったり割れた場合は、修理が必要となります。
使用を中止し、必ず専用ブレーカーを切って、
お買い上げの販売店、またはメーカーまでご相談ください。
IHトッププレートのお手入れ方法
※お手入れはトッププレートが十分に冷めてから行いましょう。

かるい汚れ
固く絞ったふきんで拭き取ります。
油汚れ
薄めた台所用中性洗剤をふきんに含ませて拭き取り、その後絞ったふきんで水拭きします。
こびりついた汚れ
トッププレートはクレンザーを少量つけ、ラップを丸めてこすります。
その後、しぼったふきんで水拭きします。
※クレンザーはクリームタイプで研磨剤配合率が30%以下のものを使いましょう。

外枠のステンレス部分については、ステンレスの横方向の筋(ヘアライン)に沿ってこするようにします。
縦方向にこするとキズがつくことがあります。

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こびりついた汚れが落ちにくい場合は、ぬるま湯を含んだ布などを汚れにかぶせ、
汚れに水分を含ませてからお手入れすると、落ちやすくなります。
また、トッププレートの汚れは鍋からのふきこぼれや鍋底の汚れによって発生するため、
鍋底面のお手入れもあわせてしておくと、トッププレートが汚れにくくなります。
トッププレートと鍋底をこまめにお手入れし、こびりつかせないようにするのがポイントです!
IHトッププレートをきれいに保つために

毎日、気づいた時にささっとお手入れ
油や焦げ付きなどにホコリが付着するなど、酸性汚れは時間が経つほど掃除が大変になります。
毎日使った後にすぐお手入れして、頑固な汚れを予防しましょう。
使う鍋の底には注意!
鍋底に膨らみ・はがれ・変色(焼けた跡)がある鍋は、トッププレートの破損や変色の原因になります。
使用する前に鍋やフライパンの底を確認するようにしましょう。
アルカリ性洗剤には注意!
調味料の焦げ付きや油はねなど、IH使用時のよごれのほとんどは酸性です。
油汚れには重曹やオキシクリーンなどのアルカリ性洗剤が良いといわれていますが、
メーカーでもアルカリ性洗剤の使用は推奨されていないことが多いです。
日常のお手入れでは中性洗剤を使用するようにしましょう。
トッププレートに乗るのは禁止!
IHのトッププレートはほとんどがガラス製です。
上に重いものを置いたり、換気扇掃除のために人が上に乗ったりすると、割れたりヒビが入ってしまう恐れがあり、大変危険です。
三菱のCROSS+TOPシリーズでお手入れがラクに♪

MITSUBISHIからは、多彩な技術が詰まったCROSS+TOPシリーズのIHヒーターが発売されています。
フラットなトッププレートなので、吹きこぼれもサッと拭くだけでキレイになり、お手入れをラクにしてくれますよ♪
キッチン取付け隊のネットショプでもご購入頂けます。
IHヒーターの買い替えについてもお気軽にご相談ください!
便利な機能や使い勝手など、お客様のご希望に合わせてピッタリな商品をお探しします。
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