takagi キッチン水栓 一体型浄水器 LC タッチレス 不具合 原因 対応
takagi(タカギ)の蛇口一体型浄水器 やけど防止機能が勝手に働く原因と対処法

こんにちは、キッチン取付け隊です。
タカギの蛇口一体型浄水器LCシリーズには、やけど防止機能が搭載されています。
ケガ防止にとても重要な機能ですが、不必要なときにまで機能が働くと不便ですし、故障を疑ってしまうのではないでしょうか。
今回は、タカギの浄水器LCシリーズで、勝手にやけど防止機能が働くときの原因と対処法についてお話しいたします。
ぜひ最後までご覧ください!
- takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能って?
- takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能が勝手に働く原因と対処法
- takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能による止水の解除方法
- takagiの浄水器LCシリーズが故障した時の対応
- 浄水器一体型水栓が故障した!修理する?それとも交換?
- コラムについての簡単なお問合せ
takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能って?

takagiの浄水器LCシリーズでは、約55℃を超えるお湯になると、やけど防止のため「ピーッ」と音が鳴り自動で止水します。
やけど防止機能による止水中に、センサースイッチに手をかざすと止水のまま「ピピピッ」と音が鳴ります。
水栓内の水温が約45℃に下がると、ランプが赤から白へ変わり、センサースイッチで通常の吐水・止水ができます。

takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能が勝手に働く原因と対処法

お湯を流し始めた直後や、お湯の吐水量を絞って使う場合、給湯器によっては設定温度よりも高いお湯が流れることがあります。
頻繁にやけど防止機能が働く場合は、給湯器の設定温度を下げる、もしくはお湯の吐水量を多めにして使用してください。
上記の処置をしてもやけど防止機能が働く場合は、機器の不具合が考えられます。
一度点検の依頼をしましょう。
takagiの浄水器LCシリーズ やけど防止機能による止水の解除方法

やけど防止機能により水が止まってしまった場合に解除する、また約55℃を超える高温を吐水したい場合は、センサースイッチに3秒以上手をかざしてください。
「ピーッピーッ」と音が鳴ると同時に高温の吐水が再開します。(ランプが赤点滅へ変わります。)
水温を下げて吐水する場合は、レバーハンドルを水側へ回してください。
やけど防止機能による止水を解除して吐水するときは、最初に出る湯に触れないでください。
takagiの浄水器LCシリーズが故障した時の対応

故障が疑われる症状があった場合は、止水栓を閉じ、コンセントから電源プラグ(ACアダプタ)
を抜いてください。
その後、タカギ・コミュニケーションセンターまで問い合わせをしましょう。
問い合わせをするときは、手元に保証書を用意して商品名や品番、故障内容を伝える準備をしておくとスムーズです。
フリーダイヤル:0120‐328‐413 受付時間:8:30~18:00(年中無休) ※受付時間外でも、修理など緊急の際は音声ガイダンスより専用番号が案内されます。 |
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浄水器の耐用年数は、約10年です。
長年使っている浄水器で調子が悪い場合は、機器の故障や不具合が原因かもしれません。
その際は修理をするのも1つの手段ですが、購入から10年経っている場合は思い切って交換することをおすすめします。
キッチン取付け隊ではこれまで多数の浄水器の交換工事を行ってきたので、浄水器のお取替えならお任せ下さい![]()
ご相談やお見積もりなど無料でお受けいたしますので、お気軽にお問い合わせくださいね♪
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