寒いタイル張りお風呂をシステムバスであったかリフォーム!


以前に色々工事のご依頼をいただいたお客様の奥様のご実家リフォームをさせていただきました♬以前は、ガスコンロをIHヒーターに取替える工事でお世話になって、またお声がけいただいて感謝申し上げます!!
寒暖の差が大きくなってきて、ご両親のお風呂場でのヒートショック事故を気になされてのご相談から始まったのです。
タイル壁の在来のお風呂はとても寒いっ

| この世にユニットバスやシステムバスが販売される以前では、在来工法と言って浴槽廻りの壁や床はタイルを貼っていました。浴槽は、保温力の高いステンレスやホーローの素材が多く使われてたのです。 当時お風呂にタイルを貼る理由は『防水』でしたので、断熱どころか寒いお風呂!というイメージでしかありませんね。 |
解体して初めて知ること

| 在来のお風呂の場合、腰高まではコンクリート壁で覆われています。システムバスに取替えるには、設置有効寸法を確保しないと設置できないためコンクリート壁を『はつる』工程が必要になります。事前にお風呂の内のり寸法を測って、入るシステムバスを選定しないといけません。 *最悪にもたま~に、コンクリートがブロック壁の時があります。 |
浴室乾燥暖房換気扇のスゴさ!

| 寒い冬でのお風呂場ヒートショックに有効的とされる《浴室暖房乾燥機》は、換気扇機能はもちろん梅雨時期の衣類乾燥、夏場に気持ちいい涼風機能、浴室を事前に温める予備暖房など多様にお風呂タイムを楽しめるアイテムなのです♬ |
タイル風呂をシステムバスに替えるメリットは?

| 在来お風呂をシステムバスルームに取替えるメリットは、たくさんあります。 ・断然に温かい ・洗面脱衣室との段差が少なくなる ・ふろおけのサイズが広くなる ・お風呂に入るのが、楽しみになる♬ |
終わってみての感想
| 今回は実家のご両親に対する想いから、いいお風呂リフォームを工事させていただいてとても暖かい気持ちになり、現場もスムーズに進めて良かったです♬親孝行にも色んな形があるのだなぁとつくづく感じさせていただいて、ふいに実家に電話をかけてしまいました!! |





















