MITSUBISHI IHヒーター 加熱
三菱IHを使っている方へ!加熱・鍋検知に関するトラブル対処法

こんにちは!キッチン取付け隊です![]()
三菱のIHヒーターを使っている方で、こんなお困りごとはありますか?
電源を入れても熱くならない、加熱しない
鍋検知エラーがでて調理できない
調理中に電源が切れたり火力が弱くなる
このような加熱・鍋検知のエラーについて原因と対処法をまとめました!
電源は入るのに加熱しない場合の対処法
まずは、中央液晶部分や時間表示の部分(あと〇分)に表示がないか確認します。

・「CL」表示の場合はチャイルドロック設定になっています。
一切の操作が無効となって通電することができません。
・「HL」表示の場合は中央ヒーターロック設定になっています。
中央ヒーターに関する操作が無効となり、通電することができません。
・「dE」表示または「D」表示の場合、店頭展示用のデモ動作状態の設定になっている可能性があります。
火力表示や液晶表示はしても、ヒーターが使えません(熱くならない)。
※それぞれ設定の解除方法はお使いのIH機種により異なります。
三菱の公式HPからご確認ください。こちら>>
その他エラー表示についてはこちら↓↓
※上記に当てはまらない、表示がない場合、
お買い上げの販売店、またはメーカーまでご相談ください。
鍋検知しない場合の原因と対処法

火力表示「2~7」が点滅する場合は、鍋検知しない状態になっています。
原因として考えられるのは、
・鍋底の反りが大きい、変形している
・アルミ鍋や耐熱ガラス鍋など、IH対応でない鍋を使用
製品自体(IHヒーター)に問題があるか確認するには、付属の専用天ぷら鍋でお湯を沸かしてみて下さい。
お湯が沸かせれば製品には問題ないので、ご使用の鍋をご確認ください。
付属の専用天ぷら鍋でも加熱しない場合は、製品に不具合の可能性があります。
お買い上げの販売店、またはメーカーの窓口までご相談ください。
加熱中に止まる・火力が弱くなる場合の原因と対処法

加熱中に止まる・電源が切れる
切り忘れ防止機能がはたらいた可能性があります。
調理中の最後の操作を行ってから45分経過すると、自動で主電源が切れます。
45分が経過しても「高温注意」ランプが点灯している時は、電源オートオフ機能は働きません。
「高温注意」ランプが消灯すると電源が切れます。
加熱中に火力が弱くなる
・複数のヒーターを使用した場合、総消費電力制限がはたらき、火力制限されます。
・フライパンや鍋の底が反ったものを使用すると、一部分だけ温度が異常に上昇することがあり、安全のために火力制限がかかることがあります。
→できるだけ反りの無い鍋・フライパンを使用しましょう。
・設定火力が高い場合、温度過昇防止機能(安全機能)がはたらき火力が制限されます。
※炒め物の量に対し(量が少ない)火力が強いなど
→火力を下げて調理してみてください。
・左側(ビックリング)のIHの場合、大鍋に対応するため、コイルを3分割にして直径が大きく設計されています。
直径15cm以下の鍋を使用すると火力が弱くなる場合があります。
→直径12cm~15cmの鍋は右側IHでの使用が推奨されています。
さいごに
いかがでしたか?
ちなみに、三菱ではフジノスシリーズが推奨鍋とされています。
結局どれがいいのか分からない!と鍋選びに迷ったら参考にしてみて下さいね。

お使いのIHヒーターが故障した場合、使用年数(目安約10年)や保証期間、
修理費用などを考慮して、買い替えもご検討ください。
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キッチン取付け隊では故障したIHヒーターの取替え工事を承っております!
便利な機能や使い勝手など、お客様のご希望に合わせてピッタリな商品をお探しします。
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